二輪整備工学科

CURRICULUMカリキュラム

就職したあとに差がつくHITポイント

現場で活躍できるよう育てるのがHIT流!
資格取得のためだけじゃなく、現場で活きる技術が学べます。

多彩なメーカーのバイクを学ぶ!

スズキ、ヤマハなど、多彩なメーカーのバイクをしっかり学習できます。また、実習では原付から大型車まで様々な形式を用います。共通している基礎的な内容から、それぞれ異なる応用分野まで、しっかりと学びます。

プロのノウハウもしっかり学ぶ!

現場で必要なのは、整備知識だけじゃない。就職後に役立つサービス実務から、販売技術、ビジネスマナーまで、二輪業界で本気で活躍するためのノウハウをしっかり学べます。

企業様のコメント

即戦力として動ける学生が多い!

ちょっとしたことの積み重ねが現場で活かされる。HITの授業はすごいなと感心させられます。ここの卒業生はバイクの積み下ろしやバイクを軽トラックに積んだ後のロープの結束など、実践的な基礎の部分ができているので、本当の意味での即戦力指導ができているのだと感心させられます。 BMW(モトーレン阪神様)

1年次「仕組みと構造」の基本を学びます
【学科・実習内容】
二輪シャシ フレームの構造とサスペンションの分解作業に重点を置き、
バイク独特の車体構造について知る。
基本シャシ エンジン部を除く主要部分のミッションやクラッチなど、伝達のしくみを知る。
電気理論 直流・交流・直列・並列の違いなど電気理論を基礎から学び、
バイクに搭載される充電装置や発電装置の構造と仕組みの理解を深める。
基本電装 灯火装置や始動装置など、二輪車の電装部品の基本構造を学ぶ。
二輪エンジン エンジンの分解、組立から点検、調整までを行う。
ビジネスマナー ショップで必要なお客様への接客や電話対応などを修得する。
サービス実務 バイクの積み降ろしやタイヤ交換、イベント実施や安全運転講習など、
バイクショップで役立つ様々な実務を学ぶ。
基礎自動車工学 整備士として必要な専門知識を学ぶ前の基本的な学習。
二輪自動車整備士資格の取得に向けた第一歩である。
その他 二輪車構造、自動車構造、基本測定、コンピュータ、
機器取扱い、内燃機構造、製図、数学。
  • サーキット走行を体感

    整備だけじゃなく、乗り手の気持ちも学びます。

  • 安全運転講習

    安全運転を追求するために高度なテクニックを習得。

2年次「高度な整備技術」を習得します
【学科・実習内容】
二輪検査 大型バイクに義務づけられる検査作業全般を学ぶ。
分解整備や各種テスターによる合格判定作業を覚える。
電気装置 燃料噴射装置をはじめ、充電装置や始動装置系統の配線回路の仕組みや、
サーキットテスターによる測定作業を行う。
ガソリンエンジン ガソリンエンジンの仕組みや種類を理解し、
さまざまな部品の働きや構造についての知識を深める。
総合シャシ 専門工具を用い、二輪車の車体整備の分解・組立を身につける。
応用エンジン 車両からエンジンを下ろし、分解・組立・始動までを行う。
法規・検査 四輪と二輪の構造を規定する法規を学習。国が定める道路運送車輌法や、
車検業務に必要な検査法について知る。
サービス実務 2年次はペイント、サーキット走行車両整備など、より実践で生かせる技術を学ぶ。
自動車構造 ボディやエンジンの支えとなる骨格部分(シャシ)の種類や構造を学習。
四輪、二輪のボディの構造や強度について、基礎から高度な知識に至るまで修得する
数学・力学 自動車整備士の学科試験に出題された計算問題を中心に学習。
合格レベルの知識修得をめざす。
その他 シャシ電装、故障探究、電気理論、工学一般。
総合四輪 自動車の最新技術を学ぶ。
  • Moto-GP観戦

    世界最高峰の二輪レース「Moto-GP」の予選と決勝を観戦!

  • 安全運転講習

    10月に5泊6日の行程で、栃木&東京へ。栃木県にある“ツインリンクもてぎ”「アクティブセーフティトレーニングパーク(ASTP)」にて安全運転講習を受講。

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