鉄道システム学科

CURRICULUMカリキュラム

就職したあとに差がつくHITポイント

年々人気が高まる鉄道業界への就職は極めて狭き門です。HITでは、
運輸/技術の両部門を対象とした授業を展開することで
「この業界で活躍したい!」と考える皆さんの背中を力強くプッシュします!

普通科出身でも安心。運輸と技術を基礎から学ぶ。

HIT の鉄道システム学科は大半が普通科出身。鉄道工学やCAD などの技術を基礎からしっかり学ぶことで、就職確率が高い鉄道会社の技術職での就職活動に挑戦する準備をします。もちろん、旅行概論や鉄道車輌など運輸系で必要な知識もきちんと習得できます。

日本が世界に誇る鉄道システムを意義から学ぶ!

世界でも類を見ない定時運航率を誇る日本の鉄道システム。その根本となる安全輸送に対する正しい知識は鉄道の世界で活躍するためには極めて大事。HITでは鉄道業界に入ったあともしっかり伸びしろを持てる授業展開しています。

企業様のコメント

鉄道業界では「確実に」「時間厳守」「粘り強く」「チームワーク良く」など、様々な要素が求められます。HITの授業はこれらをきちんと意識されており、加えて安全輸送の意義も理解されていますので、期待できる人材がいると考えています。 東京地下鉄株式会社様

1年次「鉄道システム」の基礎に触れます
【学科・実習内容】
鉄道社会論Ⅰ 鉄道に関する法規を学ぶ。
電気Ⅰ 鉄道に必要な電気の知識を基礎から学び、電気部品の仕組みや取り扱いを学ぶ。
2次元CAD 2次元CADソフトの基本操作を学ぶ。
総合工学Ⅰ 機械の取り扱いなどに必要な部品の知識や工作などを学ぶ。
JIS製図 機械を製造するために必要な製図(図面作成)。授業では、JIS(日本工業規格)に
基づく機械製図法の基本を学ぶ。
鉄道車輌Ⅰ 鉄道における車輌運転を主体とした授業。
鉄道工学Ⅰ 鉄道総合技術研究所発行の教科書「車輌編」と「土木編」を使用し、
電車はどうして走るのか、VVVFインバータについてなど、
鉄道車輌と路線について詳しく学ぶ。
旅行概論Ⅰ 旅行計画をたてる場合に必要な時刻表の使用方法、切符の種類、
運賃計算方法など、JRを例にとり学習する。
ビジネスマナー 専門講師によるビジネスマナー講座では、就職活動の面接時や、社会人になってからの常識やマナーを身につけることができる。社会出て必要とされるディスカッションの時間を設けたリアルな体験は挨拶や身だしなみ、接客方法も修得でき、将来に役立つ。
その他 IT-Ⅰ、設計基礎Ⅰ、電気Ⅰ、鉄道研究Ⅰ、安全輸送。
  • リニア・鉄道館見学

    最新車両から旧型車両まで体感。「リニア・鉄道館」を見学。

2年次専門的な「技能と応用」を学びます
【学科・実習内容】
鉄道研究 ミニチュア鉄道製作に取り組み、設計から運行に至る電車づくりの手順を、
シミュレーションしながら学ぶ。
3次元CAD 3次元CADソフトを用いて自分でモデリングできる力を養うとともに、CAMやCAEについても、その基本操作を学ぶ。試験対策として、2次元・3次元CADやExcelを使ってネジ、歯車、軸といった機械の構成部品の設計方法を学ぶ。
鉄道車輌Ⅱ 鉄道車輌の機器について構造、機能、動作など電車の走るメカニズムを学ぶ。
鉄道工学Ⅱ 鉄道総合技術研究所発行の教科書「電気編」を使用し、
鉄道が安全に走るしくみについて学ぶ。
特に、信号保安設備や場内案内設備など、駅にある設備について学ぶ。
総合工学 製図、機械要素、機械材料、燃料・油脂類を学ぶ。
安全輸送Ⅱ 鉄道車掌の実務について詳しく学ぶとともに、鉄道利用者の要求にあった効率的な列車の運転計画をたてるのが輸送計画。列車は1日に何本必要か、特急や急行は必要か、何処と何処に停車させるかなど、決めなければならない事項がたくさんある。それに必要不可欠なのが列車ダイヤ。実際に輸送計画に従ったダイヤを作成するとともに、関連するたくさんの事項を学習する。
その他 電気Ⅱ、鉄道社会論Ⅱ、旅行概論Ⅱ、総合工学Ⅱ、設計基礎Ⅱ。
  • シミュレータで運転士体験

    運転体験シミュレータで運転士体験。

  • 研修旅行

    1月に4泊5日の行程で、東京&北海道への研修旅行。東京からは北斗星に乗車して北海道へ!

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