鉄道システム学科の研修旅行が誇るスペシャルイベント。

今回は教育の一環として、JR貨物北海道支社様の特別な許可を頂き、普段一般の方が入れないJR貨物五稜郭機関区の見学に行ってまいりました! 

北海道から本州へ輸送される玉ねぎの約7割、じゃがいもとお米の約4割は貨物列車で運ばれています。

また、青函トンネルは北海道新幹線と貨物列車が同じ線路を共用するという日本で唯一の特別な区間です。

五稜郭機関区では、北海道内や青函トンネルを走行する機関車を整備するという重要な任務を担っています。

北海道内を走るDF200機関車や青函トンネルを走行する為の特別な装置を搭載したEH800機関車が整備される様子を間近で見学し、来年4月から自分たちが行う仕事のイメージが膨らみ、想いを新たにすることが出来たようです。

JR貨物北海道支社の皆様、五稜郭機関区の皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。

ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です